坂本廣志12







内容
◆坂本塾 18 オリハルコンの秘密 天叢雲剣 2016.10収録
・天叢雲剣はオリハルコン製
・神社にはオリハルコン製の剣がある
・熱田神宮の神官8人が天叢雲剣を抜いた時に全員死亡した ※大神官は目がつぶれた

  


坂本塾 19 いろいろな質問
・坂本氏が子供時代に会った王子は早良親王
・桓武天皇の弟:早良親王(=崇道天皇)が憤死後怨霊化し大魔王になった
・芦屋道満が六甲山の大結界に入れた
奈良市西紀寺町にある『崇道天皇社(すどうてんのうしゃ)』は、無実の罪で捉えられ
死後に怨霊となったとされる「崇道天皇」を祀るお社です。
崇道天皇とは、第49代・光仁天皇の皇子で、平城京からの遷都を行った「桓武天皇」
の同母の弟「早良親王(さわらしんのう)」のこと。
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桓武天皇は藤原種継を遷都の責任者に任命し、784年に平城京からこの地に都をうつします。
これが長岡京(ながおかきょう)です。
ところが……
翌785年のある夜のこと。
藤原種継が暗殺されてしまうのです。
この事件の首謀者として捕らえられたのは、桓武天皇の弟である早良親王です。
彼はかつてお坊さんだったという過去をもっており、
仏教勢力と距離をおこうとする長岡京に不満をもち、犯行におよんだのではないかと疑われたのです。

当時、早良親王は皇太弟(こうたいてい)でしたが、
すぐさまその座を廃され、淡路島への流罪が決定します。

いったん長岡京の近くにあるお寺に幽閉(ゆうへい、閉じ込められること)された早良親王は
食事をとらないという方法で自らの無実を訴え続けます。
しかし、彼の訴えは一切聞き入れられず、いよいよ淡路島へ流されることとなります。
食事を絶ってすでに10日以上……早良親王は移送中にこの世を去ってしまいます。
遺体はそのまま淡路島まで運ばれ、埋葬されました。

なぜ桓武天皇は、弟である早良親王の訴えを聞いてあげなかったのでしょうか…
桓武天皇は、45歳というなかなかええトシで即位しました。
桓武天皇には安殿親王(あてしんのう)という息子がいるのですが、
皇太子にするにはまだちょっと幼かったのです。
そこで、父である光仁天皇の提案により、弟の早良親王がお坊さんをやめて皇太弟となりました。
天皇は即位する際、「次の天皇はこの人です!」と、たいてい息子を指名します。
それが皇太子です。
皇太弟は、その弟バージョンということです。

天皇が桓武、皇太弟が早良と決まったわけですが、
桓武天皇としてはやっぱりかわいい息子に天皇の座を譲りたいわけです。
息子が大きく成長するにつれ、次第に早良親王が邪魔になってゆくのです…

そんなおり、藤原種継の暗殺事件が起こります。
桓武天皇的にグッドタイミング。
すぐさま早良親王を首謀者として逮捕し、皇太弟の座を廃し、流罪を決定します。
そして、早良親王の死後、息子の安殿親王を皇太子としたのです。
もう桓武天皇の思い通りです!!
ところが…
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その後、桓武天皇の奥さんの1人が亡くなります…まだ30歳という若さでした。
さらに、彼女の死から2年も経たないうちに、母親の高野新笠もこの世を去ります。
さらにさらに、桓武天皇の奥さんの1人で、安殿親王のお母さんにあたる女性が31歳という
若さで亡くなるのです…
桓武天皇に近い女性が3人もバタバタバタと死んでしまったのです!!
そのうえ、疫病が流行したり、洪水がおこったり、大変なことが相次ぎ、
なんと安殿親王まで病にかかってしまいます…

神祇官はこれを早良親王の祟り(たたり)であると判断します。
早良親王はやはり無実だったのでしょう…

桓武天皇は、弟の怨霊から逃げるように平安京へと遷都します。
長岡京に都がおかれた期間は、わずか10年でした。
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平安京にうつった桓武天皇は、早良親王に崇道(すどう)天皇という称号を贈り、
改めて奈良にお墓をつくったと伝わっています。
のちのち平安京には、早良親王を祀る上御霊神社(かみごりょうじんじゃ)がたてられます。
「あなたを神様だと思っています、だからもう祟らないでくださいー!」ってことです。
これを御霊信仰(ごりょうしんこう)といいます。
(提供:イラストで学ぶ楽しい日本史)
・魔界の入り口が鞍馬山にある
・応仁の乱では安倍晴明は日本海に逃げ芦屋道満は六甲山の結界を守っていた
・安倍晴明の母親は朝鮮人

 
坂本廣志と宇宙人ヤコフ
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2012年:人類滅亡 2016年:ニビル衝突から地球を救われた坂本氏の父親は八咫烏の長でした
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坂本廣志と宇宙文字カタカムナ Kindle版
坂本廣志(287:フヤナ)
内容紹介
この大宇宙では約10億年前に宇宙共通言語と宇宙文字が統一されました。共通言語は私たち日本人が使っている日本語で文字はカタカムナと呼ばれるものです。カタカムナは近年では六甲山系の金鳥山でカタカムナ文字で書かれた巻物が発見されたことで有名になりました。12000年前にムー大陸が沈められる前に、当時の神官たちによって貴重な文明遺産がいくつかの安全な場所へと密かに運びだされました。その一つが金鳥山の洞窟でした。後に他の場所に運ばれていたものも金鳥山に集められています。
この洞窟は世に知られることのない多くの人々によって代々守り続けられてきました。そういう家系の末裔である父と私と父の配下の人々によって、地球の歴史そのものをもの語る膨大な数の資料や機械装置が再び発見され、12000年ぶりに宇宙人に返還されるまでの記録を日記形式で綴りました。特別篇は未公開のものです。
著者プロフィール
1946年神戸市生まれ。六甲山系の竜神様(スカイフィッシュ)の生息地や金鳥山の洞窟などを代々守り続けてきた家系の長男として生まれる。「UFOSG8神戸」会長・テレビタレント・UFO写真家・ジャズピアニストとしても有名。「たけしのTVタックル」など数々のテレビ番組に出演。別名「神戸の超人」と呼ばれている。著書に「フヤナと宇宙人の大冒険」(kindle版)などがある。